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プロミス│金利・審査・在籍確認・口コミ・即日入金?

当記事では、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の運営する「プロミス」の基本情報から、申込から融資まで日数や必要書類などの手続きの流れから、電話での在籍確認の有無や繰上返済などまで、大人気カードローン「プロミス」を詳しく解説していきます。

やっぱりなんと言っても、信頼性でキャッシングを選ぶなら、プロミスでしょう!
三井住友グループ運営企業というクリーンさは、やっぱり安心です。

仮審査に独自のスコアリングシステムを採用したことで知られる個人向け無担保カードローンの先駆け。
同じ三井住友グループの「SMBCモビット」にもこのスコアリングシステムが採用されています。

プロミスのポイント

  • 三井住友グループの安心感!
  • 土日祝も即日融資に対応!
  • 金利は他社同等の設定
  • 初回30日間無利息
  • 在籍確認の回避も相談可能

【基本情報】プロミス

プロミスの情報を表にまとめながら、解説していきます。
まず、運営元である「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」の会社概要・免許番号がこちらです。

【 プロミス 】
基本情報
運営 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
本店所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座四丁目12番15号
設立 1962年
株式上場 東証一部(8574)
加盟信用
情報機関
CIC
JICC
貸金業登録番号 関東財務局長(13)第00615号
日本貸金業協会
協会員番号
第000001号

創業60年の超老舗消費者金融。いまではカードローンなどと言われることもありますが、法改正により悪質な消費者金融が淘汰された現在、主力は、銀行のグループ企業が運営するカードローンがメインですね。
このプロミスも、その一つです。

【借入関連】利息・返済方式・返済日など

つづいて、プロミスの借入・融資に関する諸条件などを表にまとめていきます。

【 プロミス 】
借入・融資
実質年率 4.5%~17.8%
利用限度額 500万円
利息無料期間 30日
利息無料条件 初回限定
借入金の
受取方法
・銀行振込
・ATM出金
・手渡し(店頭)
遅延損害金
(延滞利息)
20.0%

プロミスの金利は、4.5%17.8%となっていますが、最低金利は利用実績が豊富かつ、借入額が高額な場合などのみで、通常4.5%の金利が適用されることはほぼありません。

特に、初回申込の場合は、17.8%の利率が適用されますので、返済シミュレーションをする際には、17.8%で計算しましょう!

【返済関連】返済方法・返済期日・返済日など

プロミスでの返済に関する項目をまとめて解説していきます。

【 プロミス 】
返済
返済方法 ・WEB返済
・口座振替
・プロミス店頭
・プロミスATM
・提携ATM
・コンビニ
・銀行振込
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済日 下記から選択可能
5日、15日、25日、末日
繰上返済 可能
一括返済 可能
繰上返済手数料 無料

一部キャッシングやローンなどでは、繰り上げ返済や一括返済に際して、「繰上返済手数料」が掛かることがありますが、「プロミス」では繰上返済や一括返済に際して、手数料を請求されることはありません。

繰上返済・一括返済に掛かる手数料は無料ですし、好きなタイミングで繰上返済が可能です。

【申込み関連】申込方法・手続き・必要書類

プロミスでの借入申込・手続きの流れ・必要書類などについて解説していきます。

【 プロミス 】
申込関連
申込方法 WEB
自動契約機
プロミスコール
郵送
必須書類 本人確認書類
利用可能な
本人確認書類
(WEB申込)
本人確認書類
【副書類】
現住所が本人確認書類
の記載と異なる場合
・健康保険証
・パスポート
・住民基本台帳カード
・公共料金の領収書
・住民票の写し
・納税証明書
・社会保険料の領収書
【収入証明書類】
・融資が50万円を超える
・他社合計100万円を超える
上記に該当する場合のみ
源泉徴収票
確定申告書
税額通知書
所得(課税)証明書
※すべて最新のものが必須

提出する本人確認書類は、希望の借入額や本人確認書類と現住所の状況などにより、変化します。
プロミスは、大手消費者金融の一つであり、自動契約機や提携ATMは全国に多数ありますので、WEB返済じゃなくATM返済したい方にもオススメのキャッシング業者となっています。
アイフル」「レイク」「アコム」「モビット」と並んで人気のカードローンとなっています。

【ケース別】自分はどの書類が必要?

上記でご紹介した通り、借入条件や身分証などにより、副書類や収入証明書類の提出が必要となります。
ケース別に、必要な提出書類をまとめて、ご紹介していきます。

借入額が50万円未満の場合

今回のプロミスでの借入額が50万円未満かつ、他社の借入額と今回の借入額を併せて100万円未満の場合、本人確認書類のみの提出でOKです。
この場合、収入証明書類の提出は必要ありません。(あくまでも法的には。)
※審査内容によって、より詳細な収入状況を判断しなくてはならない場合、提出を求められるケースも普通にあります。

借入額が50万円未満の場合
本人確認書類 のみ

※本人確認書類記載の住所と現住所が異なる場合には、副書類の提出も必要

借入額が50万円以上の場合

今回のプロミスでの借入額が50万円を超える場合、本人確認書類に加えて、収入証明書類の提出が必須となります。

借入額が50万円を超える場合
本人確認書類 + 収入証明書類

※本人確認書類記載の住所と現住所が異なる場合には、副書類の提出も必要

他社借入+今回の借入の合計が100万円を超える場合

すでに他社からの無担保借入がある状態で、今回のプロミスでの借入額と合わせて、合計100万円を超える場合、「本人確認書類」に加えて「収入証明書類」の提出が必須となります。

他社借入額と今回のプロミスでの借入額を併せて100万円を超える場合
本人確認書類 + 収入証明書類

※本人確認書類記載の住所と現住所が異なる場合には、副書類の提出も必要

【電話関連】職場・自宅・実家への電話など

つづいて、プロミスからの電話連絡などに関して、解説していきます。

【 プロミス 】
電話関連
在籍確認
(勤務先への電話)
あり
電話での
融資相談
可能

プロミスの在籍確認を回避する方法は?

プロミスのみならず、キャッシングにおいて勤務先への電話「在籍確認」は避けては通れません。
※選択肢はほぼないですが、在籍確認不要のキャッシング業者もあります。

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参考【会社への電話なし!】在籍確認なしで借りれるキャッシング業者

当記事では、キャッシングにおいて避けては通れない「在籍確認」が不要のキャッシング業者をまとめていきます!キャッシング業者の中でも、勤務先への電話での在籍確認を不要としてくれるキャッシング業者も一部ありますので、「勤務先へ ...

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ただ、昨今では、コロナ化によるリモートワークの影響もあり、プロミスでは在籍確認を電話以外でも対応してくれる場合もあります。

会社名の入った社員証画像の提出や社名入りの健康保険証などの提出で在籍確認の代替としてくれる場合もあります。
また、土日の即日融資を希望する場合でも、上記のような特別対応をしてくれるケースもあります。

【即日融資】入金は即日?翌日?

「いますぐ即金が必要!」という方にとって重要なポイントである、「プロミスは即日融資に対応しているのか?」という点を解説していきます。

【 プロミス 】
即日融資
即日融資(平日) 対応
即日融資(土日祝) 対応
来店 不要(WEB完結)

プロミスは即日融資に対応!平日のみならず、土日祝日の即日融資に対応している為、急な出費にも対応できます。

即日融資対応のキャッシング業者一覧【WEB完結】

【注意】審査時間は24時間ではない

プロミスでの審査時間は、「9:00~21:00」となっています。
夜21:00以降、朝9:00までの申込は、翌営業日の審査となりますので、即日融資は不可となります。

即日融資をご希望の場合には、遅くとも夕方ぐらいまでには申込を済ませたい所です。
提出書類の画像不鮮明などによる、やり取りが発生することを考えると、早め早めの申込がオススメです。

プロミス公式サイト
https://cyber.promise.co.jp/

プロミスは即日入金対応?

プロミスは、即日入金に対応しています。
上記で解説しました通り、審査時間内の申込かつ、審査が問題なく通過すれば、申込当日に指定口座へ借入金が振り込まれます。

平日のみならず、土日祝も即日融資に対応していますので、急な出費の際にも心強いです。

【結論】    で選ぶなら「プロミス」!

プロミスは、カードローン業界でも大手かつ老舗。
三井住友グループ運営なので信頼感は抜群。

消費者金融やカードローンというと、しつこい電話・しつこい取り立てに不安を覚える方もいらっしゃいますが、東証一部上場の超優良企業「SMBCコンシューマーファイナンス」が運営しているので、そうした取り立てに関する不安は必要なしです。

プロミス公式サイト
https://cyber.promise.co.jp/

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